栃木県の通勤補助(5市町村)

東京などへ新幹線・特急・定期券で通う人向けの補助です。会社の通勤手当を差し引いた自己負担が対象になる制度が多くあります。

掲載している栃木県の7市町村のうち、通勤補助を公式ページで確認できたのは5市町村・5制度(うち受付中5制度)。上限が最も大きいのは那須塩原市「那須塩原市新幹線定期券購入補助金」の60万円です。
市町村制度上限金額の要点主な条件受付状況併用
那須塩原市那須塩原市新幹線定期券購入補助金60万円新幹線通勤定期代から通勤手当と自己負担1万円を引いた額を月最大1万円、最長5年間補助令和2年4月1日から令和10年3月31日までに市外から転入した方(期間内の1年以内の再転入を除く)、又は令和5年4月以降に新規就労を開始した方(就労開始日から過去2年以内に大学・短大・高校等を卒業した方に限る) / 転入者は転入日の前日から起算して過去1年間、市の住民基本台帳に登録していないこと受付中一部可
宇都宮市宇都宮市東京圏通勤・通学支援補助金36万円東京圏へ新幹線通勤する転入者等に、定期券の自己負担額の3分の1を月1万円まで最大36か月東京圏の企業等に新幹線定期券(在来線併用含む)で通勤し、雇用保険の被保険者である従業員で、週の勤務日の過半以上東京圏に通勤 / 本市に転入して3年以内、かつ転入直前に連続して1年以上東京圏に居住(新卒者は除く)受付中一部可
栃木市栃木市東京都通勤者支援補助金36万円東武鉄道特急券または新幹線定期券で都内へ通勤する市民に、購入費用を1か月最大1万円、申請月から連続36か月補助(転入者に限らない)市内に住所を有すること / 東武鉄道または新幹線の定期券を購入し、東京都内へ通勤していること(都内を経由して他県へ通勤する場合を含む)受付中不明
小山市小山市新幹線通勤定期券購入補助金36万円東京圏へ新幹線通勤する新卒者・39歳以下等の転入者に、定期代から通勤手当を引いた額を月1万円まで最大36か月新卒者:就職日の前後1年以内に学校等を卒業・修了し、1年以内に定期券利用を開始 / 転入者:市外に1年以上居住後に転入し1年以内に定期券利用を開始し、申請日に本人39歳以下/39歳以下の配偶者がいる/申請年度4月1日に18歳未満の子がいる、のいずれか(子の要件は令和8年度に緩和)受付中不明
佐野市佐野市東京圏通学者・通勤者定住促進奨励金18万円鉄道定期券と月10回以上の特急等利用で東京圏へ通勤する市民に月額5千円(最初の交付対象月から連続36月まで)。高速バス定期の通勤・通学も月額5千円市内在住で、勤務先(通学先)の所在地が東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県) / 本市の住民基本台帳に記載され引き続き3年以上居住すること受付中不明

掲載市町村のうち、通勤補助を公式ページで確認できなかったのは鹿沼市・那須町です。

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