群馬県の空き家の購入・改修・解体の補助(7市町村)

空き家バンクに登録された物件の購入・改修や、古い空き家の解体に使える補助です。工事の着手前に交付決定が要る制度がほとんどです。

掲載している群馬県の9市町村のうち、空き家の購入・改修・解体の補助を公式ページで確認できたのは7市町村・7制度(うち受付中4制度)。上限が最も大きいのは高崎市「空き家活用促進改修助成金(令和8年度高崎市空き家緊急総合対策事業 制度6)」の500万円です。
市町村制度上限金額の要点主な条件受付状況併用
高崎市空き家活用促進改修助成金(令和8年度高崎市空き家緊急総合対策事業 制度6)500万円改修費(税込)の2分の1、上限250万円。空き家が倉渕・榛名・吉井地域にある場合は上限500万円高崎市内の、住居として利用されていた一戸建ての家屋で、10年以上居住その他の使用がなされていないことが確認できる / 自己の居住を目的として、1年以内に空き家を購入したか、これから購入する個人予算到達で終了不明
伊勢崎市伊勢崎市移住者支援空き家改修補助事業200万円市外から移住して住む空き家の改修工事費の3分の2以内、基本額上限120万円+加算上限80万円で最大200万円(5件・先着順)申請日前おおむね1年以内に移住目的で市内の共同住宅・長屋へ転入し転入前1年以上市外に居住、または申請年度内に転入する人で申請時点で1年以上市外に居住 / 空き家の所有者、または実績報告書の提出日までに所有権移転登記を行い取得する予定の人受付中一部可
前橋市令和8年度前橋市空き家活用リフォーム補助金100万円税抜工事費の3分の1以内で、基本額50万円+加算(居住誘導区域30万円・市外からの転入1人10万円・中学校修了前の子がいる世帯10万円、加算は最大50万円)、最大100万円居住者がいなくなってから概ね1年以上経過したことが証明できる戸建て住宅(店舗等併用住宅を含む)。共同住宅・店舗は対象外 / 空き家または前橋市空き家バンク登録物件から取得した住宅で、昭和56年6月1日以降の建築か、耐震基準に適合・耐震改修を行う住宅。未登記の空き家は申請不可予算到達で終了一部可
みなかみ町みなかみ町空き家バンク活用補助金100万円空き家バンク物件の購入費の10分の1、若年夫婦(夫婦年齢合計90歳未満)は上限100万円、それ以外の転入者は上限50万円。賃借は家賃の4分の1(月1万円・3年まで)町の空き家バンクに登録された空き家等を、定住する意思を持って賃借または購入する方 / 町に住民登録があり申請時に夫婦の年齢の合計が90歳未満(若年夫婦)、または転入届出から3か月以内で、転入の際に継続して3年以上町外の住民基本台帳に記録されていた方受付中一部可
渋川市渋川市空家活用支援事業補助金50万円1年以上空家の住宅リフォーム(20万円以上)に工事費の10分の1・限度額30万円。市外からの転入者・若者夫婦・子育て世帯などは20万円加算で最大50万円(令和8年度は受付終了)空家の所有者または空家を取得して居住するためにリフォームを行う人 / 個人が所有する1年以上の空家(一度も使用していない建物、マンション・長屋・給与住宅等は対象外)予算到達で終了不明
館林市館林市空き家利活用助成金40万円空き家台帳(空き家バンク)登録物件の購入に、市への転入者は上限40万円(市内在住者は上限20万円)。賃借は転入者で家賃の2分の1・月4万円まで最長12か月、家財処分は費用の10分の10・上限10万円助成対象空き家を購入または賃借し(転入者は1年以上本市に居住していないかた)、2年以上居住する / 市税の滞納がない/暴力団員等でない/過去に本助成金の交付を受けていない受付中一部可
安中市安中市空き家バンク登録物件リフォーム等補助金40万円空き家バンク物件を買った人の市内業者によるリフォームに工事費の2分の1、上限20万円。購入者または配偶者が40歳未満なら上限に20万円加算(最大40万円)安中市空き家バンク登録空き家の売買または賃貸借の契約を締結している / 契約の相手が3親等以内の親族でない/法人でない/市税の滞納がない/過去にこの補助金を受けていない受付中不明

掲載市町村のうち、空き家の購入・改修・解体の補助を公式ページで確認できなかったのは桐生市・太田市です。

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