静岡県のリフォーム・耐震改修の補助(10市町村)

住宅のリフォーム・省エネ改修・耐震改修に使える補助です。昭和56年5月以前に建てられた木造住宅が対象の耐震改修補助を含みます。

掲載している静岡県の10市町村のうち、リフォーム・耐震改修の補助を公式ページで確認できたのは10市町村・17制度(うち受付中9制度)。上限が最も大きいのは静岡市「静岡市空き家改修事業補助金交付制度」の200万円です。
市町村制度上限金額の要点主な条件受付状況併用
静岡市静岡市空き家改修事業補助金交付制度200万円空き家情報バンク物件の改修費の3分の2、上限100万円。市外からの移住者・中学生以下の子がいる世帯・夫婦のいずれかが40歳未満の世帯などは上限200万円静岡市空き家情報バンク(市街化区域。中山間地域オクシズを除く)に登録のある空き家を購入した方、または貸主 / 建物が1年以上空き家であること(ゆとりある住宅地区内を除く)、売買契約から1年以内の申請受付中一部可
静岡市中山間地域移住者用住宅改修事業補助金200万円中山間地域空き家情報バンクの物件の改修費の3分の2、上限100万円。子育て世帯・若年世帯・市外からの移住世帯は上限200万円。井川・梅ケ島など7地区は10分の9静岡市中山間地域空き家情報バンクを通して購入または賃貸契約した、対象地域(葵区井川・梅ケ島・玉川など、清水区両河内・由比入山など)の住宅の所有者または借受人 / 貸し付け・借り受けの場合は10年以上の居住が見込まれること、借り受けの場合は所有者の改修同意受付中一部可
熱海市TOUKAI-0+(プラス)総合支援事業(木造住宅耐震改修事業・簡易改修事業・部分補強事業ほか)115万円昭和56年5月31日以前着手の木造住宅の耐震補強。耐震改修は補助限度額115万円、簡易改修・部分補強は85万円昭和56年5月31日以前に建築(着手)された既存木造住宅受付中不明
掛川市木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)115万円耐震評点1.0未満の昭和56年5月以前の木造住宅の補強計画策定と補強工事に、工事費の5分の4(一敷地あたり上限115万円)昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの(一戸建てのほか長屋・共同住宅も対象。併用住宅は建物全体の半分以上が住宅) / 申請者は対象建築物の所有者、居住者または使用者(所有者以外は所有者の承諾書が必要)要確認不明
御殿場市木造住宅の耐震補強費補助制度(御殿場市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金)115万円昭和56年5月31日以前の木造住宅の補強計画と補強工事を一体で行う場合、工事費の8/10と115万円のいずれか少ない額昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満 / 戸建て住宅、長屋、共同住宅。併用住宅は建物全体の半分以上が住宅なら対象受付中不明
下田市木造住宅の耐震改修助成事業補助金(補強計画一体型)115万円耐震補強計画策定費と補強工事費に最大115万円。市が定める低コスト工法で補強計画を策定した場合は30万円を上乗せ昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断の結果、耐震評点が1.0以下と判定された既存木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅等) / 改修後の評点が1.0以上になる耐震補強工事予算到達で終了不明
沼津市空き家活用定住支援補助金110万円空き家の取得費の2/3を県外からの一般世帯80万円・子育て世帯100万円まで(県内からは20万円・30万円)。60万円以上のリフォームは2/3を20万円まで(子1人10万円加算、市内事業者施工で10万円加算)夫又は妻のいずれかが65歳未満(交付申請時点)の夫婦がいる世帯、または65歳未満の父又は母と同居する18歳未満の子がいるひとり親世帯 / 定住(10年以上)を目的とし、実績報告時に世帯員全員が転入者であること予算到達で終了不明
浜松市浜松市ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金100万円市外から移住した夫婦等の住宅の新築・取得(または増築・改修)、賃借、引越費用などの2分の1以内、上限100万円市内に移住した日から2年以内 / 申請者が配偶者等を有し共に50歳未満(ひとり親家庭は世帯主が50歳未満)受付中一部可
富士宮市富士宮市空家改修費補助金交付制度100万円移住者が10年以上住む空家の改修費の2/3以内、最大100万円(税抜60万円以上の工事、市内施工業者)移住者: 交付申請日から1年前までの間に世帯全員が市の住民基本台帳に登録されておらず、改修した空家に10年間居住する世帯(既に移住している場合は移住の日から1年以内に申請) / 空家: 市の空家台帳に記載、一戸建て又は併用住宅、建物状況調査で改修が必要とされた箇所を含む居住部分の改修、耐震基準を満たす(又は改修後に満たす)要確認一部可
富士市富士市空き家リフォーム支援補助金(空き家バンク利活用支援)100万円空き家バンク登録物件を住居にするリフォーム工事費の2分の1、上限80万円。市外からの転入者は20万円加算(または媒介手数料5万円加算のどちらか一方)富士市空き家バンクに掲載されている空き家 / 空き家の購入者、賃借人(所有者の承諾を得ている場合)、または入居者が決定している所有者予算到達で終了不明
御殿場市御殿場市空き家活用等支援事業費補助金(空家等活用改修等補助事業)80万円空き家バンク登録物件を購入した人のリフォーム(移住者は建替えのための解体も)に工事費の1/3・上限50万円。中学生未満の子がいる移住世帯は1/2・上限80万円市の空き家バンクに登録されている空き家(居宅)が対象 / 本市への移住者(転入から1年未満)は、購入した空き家等のリフォームと建替えのための解体工事が対象要確認不可
三島市三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金50万円リフォーム経費の20/100、上限20万円。中古住宅の取得に伴うリフォームは20/100・上限30万円を上乗せ(最大50万円)市外からの移住世帯: 令和7年4月1日から令和9年2月28日までに市外から転入し、転入前日まで1年以上市外に居住していた若い夫婦(いずれかが満40歳未満、中学生以下の子と同居なら満46歳未満)または若い親 / 子育て世帯: 中学生以下の子(平成23年4月2日以降生まれ)が属する世帯予算到達で終了一部可
富士市富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)50万円富士地域材を使った木造住宅の新築・増築・建売購入で使用量に応じ20万〜50万円。内装リフォームは1㎡3,500円(上限14万円)自ら居住するために富士市内で木造住宅を新築・増築、または建売住宅を購入(住居部分の延べ床面積60㎡以上、増築は増築部分60㎡以上)し、富士地域材を4㎥以上使用 / 改修は自ら居住する市内住宅の内装を施工面積10㎡以上改修要確認不明
掛川市掛川市ようこそ掛川空き家流通応援補助金50万円空き家の取得または改修費の2分の1以内で基本30万円。市外かつ県内からの移住は10万円、県外からの移住は20万円を加算し、最大50万円移住世帯: 申請日の1年前の日から申請日の前日までの間に、定住(引き続き10年以上市内に居住)を目的として市内に転入した世帯(要綱の定義) / 世帯全員が、申請日に自己の居住の用に供する家屋を所有していない、自治組織に加入する意思がある、市税の滞納がない、暴力団員でない受付中一部可
浜松市浜松市まちなか定住促進・子育て応援環境づくり補助金30万円ハマライフ住宅補助金か結婚新生活支援補助金の交付決定者が居住誘導区域に住む場合、新築・取得・増築・改修費用を基本30万円まで上乗せ(3世代同居は50万円まで)同一年度内にハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金又は結婚新生活支援事業補助金の交付決定を受けていること / 居住誘導区域内に移転する世帯で、移転する直前1年以上、本市の居住誘導区域に居住していないこと(実態及び住民票)受付中一部可
富士市富士市多世代同居・近居支援奨励金30万円多世代で新たに同居・近居するための住宅取得またはリフォームの経費の2分の1、上限30万円「小学生以下の子を養育する者とその親」「65歳以上の者とその子」「65歳以上の者とその孫」のいずれかの組み合わせで、同居・近居のいずれもしていない状態から新たに同居・近居する / 近居は市内の同一小学校区または直線距離1km以内の住宅に居住すること受付中不明
御殿場市令和8年度 家庭用地域脱炭素移行促進設備等導入支援事業補助金10万円既存住宅に設置した太陽光発電設備(1kW以上)5万円、蓄電システム(1kWh以上)5万円。住宅設備の合計で最大10万円(EV・FCVの購入は別に5万円)市内の住宅に設置し、自ら当該住宅に居住する者(御殿場市に住民登録があること) / 保証開始日時点で建築完了日(建売住宅は購入日)から1年以上経過している既存住宅受付中可

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