新潟県の中古住宅の購入補助(8市町村)
中古住宅を買うときに使える補助です。新耐震基準や購入価格の下限が条件になっていることがあります。
掲載している新潟県の8市町村のうち、中古住宅の購入補助を公式ページで確認できたのは8市町村・12制度(うち受付中8制度)。上限が最も大きいのは新潟市「新潟市空き家活用推進事業(移住定住活用タイプ)」の200万円です。
| 市町村 | 制度 | 上限 | 金額の要点 | 主な条件 | 受付状況 | 併用 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新潟市 | 新潟市空き家活用推進事業(移住定住活用タイプ) | 200万円 | 県外からの移住者が自ら住む空き家の購入費・リフォーム費の2分の1を、購入100万円・リフォーム100万円、併せて最大200万円補助。令和8年度は8月28日に予算上限で受付終了 | 移住定住者:実績報告書の提出までに県外から新潟市へ住民票を異動する予定の者(交付申請の日から遡って2年以内に県外から新潟県へ住民票を異動した者を含む) / 交付決定以降、実績報告書の提出までに対象の空き家に居住し、10年以上継続して居住する予定 | 予算到達で終了 | 一部可 |
| 三条市 | 三条市移住家族住まいづくり補助金 | 160万円 | 補助対象経費の額を、基本60万円+新婚加算10万〜60万円+子育て世帯30万円+市内事業者利用10万円を上限に補助。最大160万円(令和8年度は予算上限で受付終了) | 夫婦等(婚姻・事実婚・新規パートナーシップ・ひとり親(妊婦含む))の双方、ひとり親は本人が39歳以下で、世帯員が本人を含み2人以上 / 少なくとも一方が交付申請日から遡って3年以内に市外から転入し、転入直前の6か月以上市外に住民登録していた | 予算到達で終了 | 一部可 |
| 新潟市 | 新潟市空き家活用推進事業(住替え活用タイプ) | 125万円 | 自ら住む空き家の購入に、一般世帯は3分の1・最大30万円、子育て世帯は購入2分の1・最大100万円+リフォーム2分の1・最大25万円(併せて最大125万円)。令和8年度は8月28日に予算上限で受付終了 | 交付決定以降、実績報告書の提出までに対象の市内の空き家に居住(転居)する個人で、10年以上継続して居住する予定 / 空き家は申請日時点で建設工事完了から15年を経過した戸建住宅で、登記があるもの(にいがた安心こむすび住宅推進事業の補助を受けたものは除く) | 予算到達で終了 | 一部可 |
| 燕市 | 燕市移住家族支援事業 | 110万円 | 住宅ローン借入額の1%(上限10万円)を基本に、居住誘導区域・中古・子育て・多子/新婚・市内業者・テレワーク等の加算(合計上限100万円)で最大110万円。令和8年度は予算額に達しキャンセル待ち | 令和8年4月1日以降に燕市に転入し、転入日以前に6か月以上市外に居住していた人。または認定申請日に過去3年以内に転入し市内の賃貸住宅に居住している人、過去5年以内に新潟県移住・就業等支援補助制度を受けて転入した人 / 燕市内に家族で住むための住宅を新築または購入するため金融機関等と借入契約を締結し、取得後の住宅に2人以上で居住する | 予算到達で終了 | 一部可 |
| 新発田市 | 新発田市住宅取得補助金(中古住宅) | 100万円 | 市外からの転入者の中古住宅取得(市内全域)に基本50万円+加算(子ども1人10万円・最大30万円、Uターン20万円、市内企業への新規就労10万円、居住誘導区域20万円)、最大130万円 | 中古住宅は市内全域が対象 / 本市に転入済または転入予定で、転入日(予定日)前2年の間に新発田市に住所を有していない | 受付中 | 一部可 |
| 上越市 | 上越市まちなか居住推進事業補助金(空き家の購入支援) | 100万円 | まちなか居住推進地区(高田・直江津の認定4町内会)の空き家購入費の2分の1、上限100万円(子育て世帯130万円)。子育て世帯・移住者は加算あり | 対象は令和8年4月1日現在でまちなか居住推進地区の認定を受けた町内会(高田地区:大町五丁目、南本町三丁目/直江津地区:中央三丁目・天王町、中央四丁目・福永町) / 空き家マッチング制度または空き家情報バンクに登録されている空き家 | 受付中 | 一部可 |
| 湯沢町 | 住宅取得補助金【R8.4~対象者拡充】 | 100万円 | 新築・中古住宅を取得した夫婦(合計85歳以下)に、固定資産税相当額(年20万円上限)を5年間補助(最大100万円)。令和8年4月から町内在住者も対象 | 湯沢町での定住の意思を持った夫婦(初回申請時に夫婦の合計年齢が85歳以下の世帯) / 自ら居住するための住宅を取得して登記し(共有は夫婦の持分2分の1以上)、初回申請時に世帯全員がその住宅の所在地に居住 | 受付中 | 不明 |
| 新発田市 | 中古住宅リフォーム補助金(令和8年度新発田市住宅リフォーム支援事業(中古住宅)) | 85万円 | 取得から2年以内または取得予定の中古住宅を市内業者でリフォームする工事費の50%、上限30万円(空き家バンク物件は45万円)。居住誘導区域の子育て・県外移住世帯は加算があり最大85万円。予算残りわずか | 申請日の2年前の日から申請日までに取得した、または申請日後に取得する中古住宅でリフォームを行い、工事後10年以上居住する意思がある(リフォーム後に居住・住民登録を予定する人を含む) / 令和8年4月1日現在で満15歳以上、申請日時点の住所地で市区町村税の滞納がない | 受付中 | 一部可 |
| 柏崎市 | 柏崎市U・Iターン住宅取得助成金 | 30万円 | 住宅ローンを借りて定住住宅を取得した転入者に基本10万円。市内業者からの取得で10万円、転入世帯3人以上で10万円、18歳未満の子1人につき5万円を加算 | 柏崎市内に定住の意思がある転入者 / 転入から3年以内に市内に定住住宅を取得し申請時点で取得から1年以内、または取得後1年以内に転入し申請時点で転入から1年以内 | 受付中 | 一部可 |
| 新潟市 | 令和8年度 健幸すまいリフォーム助成事業 | 10万円 | 子育て世帯・高齢者世帯の既存住宅のバリアフリー化・省エネ化・子育て対応リフォームに、工事ごとの補助額の合計で上限10万円(1万円から申請可) | 実績報告時点で子育て世帯(平成20年4月2日以降に出生したこども、または妊娠している者が居住)または高齢者世帯(65歳以上の者が居住) / 対象工事を行う市内の家に居住または実績報告までに居住する予定の個人 | 受付中 | 不明 |
| 長岡市 | まちなか居住区域定住促進事業 | — | まちなか居住区域で住宅を購入・新築等して市外から転入(同一地域内の区域外からの転居を含む)すると、居住部分の固定資産税の2分の1(年10万円上限)を3年間、子育て世帯は5年間免除 | 対象エリアは長岡市立地適正化計画で定めた「まちなか居住区域」(長岡地域・支所地域とも区域の全域) / 市外にお住まいの方、又は同一地域内のまちなか居住区域外にお住まいの方が住宅の購入等をして居住した場合(異なる地域間の転居は対象外) | 受付中 | 不明 |
| 上越市 | 移住定住応援住宅取得費補助金 | — | 基本額は新築・建売40万円、中古20万円(定額)。子育て世帯10万円・中山間地域への移住者10万円、県特認世帯(居住誘導区域の戸建て中古を買う子育て世帯や県外からの転入者)最大30万円を加算 | 住宅を取得して転入しようとする移住者、転入後3年以内に住宅を取得しようとする者、または住宅取得後1年以内に転入する者 / 取得する住宅に5年以上居住する意思がある | 受付中 | 一部可 |
新潟県のほかの補助
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